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アレクサンテリン通り


アレクサンテリン通り


アレクサンテリン通り(アレクサンテリンどおり)またはアレクサンテリンカトゥ(フィンランド語: Aleksanterinkatu)は、フィンランドにある通りである。アレクサンダー通り (Alexander Street)、アレクサンドル通りともいう。アレクシ (Aleksi) と通称される。

概要

ヘルシンキの中心部を東西に走る大通りである。通りの東端は、ポフヨイスランタ通り (fi:Pohjoisranta (Helsinki)) の近くにある Meritullintori 付近である。通りの西端は、マンネルヘイム通り (fi:Mannerheimintie (Helsinki)) と交差する地点であり、その付近の広場には、3人の鍛冶屋像がある。中央部は、元老院広場の南端に沿っており、広場の北側には、ヘルシンキ大聖堂がある。ヘルシンキ・トラムが通りを走っている。

通りは、1800年代にカール・ルドヴィク・エンゲル (en:Carl Ludvig Engel) によって設計された。通りの東部は、スウェーデンの統治時代には Suurkatu(大通り)と呼ばれ、後に Kuninkaankatu(王様通り)と呼ばれた。1833年に、ロシア皇帝のアレクサンドル1世にちなんで、現在の名称が付けられた。1949年、ヘルシンキ市の公式のクリスマス・ストリートとなる。

施設

1番地には、幼稚園 (Päiväkoti Aleksi) がある。4番地には、雇用経済省 (en:Ministry of Economic Affairs and Employment (Finland)) がある。7番地には、環境省 (en:Ministry of the Environment (Finland)) がある。11番地には、バーガーキングがある。

13番地には、アレクシ13 (fi:Aleksi 13) がある。16番地には、ヘルシンキ市立博物館 (fi:Helsingin kaupunginmuseo) がある。21番地には、ヴァイキングレストラン・ハラルド (fi:Harald (restaurant)) がある。26番地には、カフェ・エンゲル (Café Engel) があり、店名は、建築家カール・ルドヴィク・エンゲルに由来する。

30番地には、ノルデア銀行がある。36番地には、ミナパリッカ (fi:Minna Parikka) がある。44番地には、ポホヨラ・オフィスビル (fi:Pohjolan toimitalo) がある。48A番地には、政府エネルギー供給機関 (fi:Huoltovarmuuskeskus) がある。50番地には、マリメッコがある。52番地には、ストックマン・ヘルシンキ百貨店がある。

脚注

参考文献

  • 「地球の歩き方」編集室(編集)『地球の歩き方 北欧 2017〜2018年版』ダイヤモンド・ビッグ社、2017年6月。ISBN 978-4-478-06052-0。

外部リンク

  • ウィキメディア・コモンズには、アレクサンテリン通りに関するカテゴリがあります。

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